第3回 ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ~感想他~

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皆様、こんにちは。
このブログを書くにあたり、「深見先生とゴルフ」について捕捉させていただこうと思い資料集めを始めましたが、なかなか思うように揃わず、こんな遅くになってしまい、もっと早くに「皆様の感想」のみのブログをお届けするべきだったと猛省しております。申し訳ございませんでした。

「第3回 ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ」が、4月16日、17日に箱根湖畔ゴルフコースにて開催されました。この大会はタイトルからわかりますようにヤーマン&ストゥービの時計を買った人が招待される1日完結主義のプロアマ大会です。世界的に有名な国内外のプロと一緒にプレーできる、日本一、世界一豪華なプロアマ大会はゴルフファンにとっては夢みたいな大会ですので毎回話題になります。
今回の豪華ゲスト他の様子が90秒のYouTube番組としてアップされております。どうぞご覧下さい。

【FOX BREAK】
第3回 ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップYoutube
https://www.youtube.com/watch?v=x6u3-Bj1yiI

今回参加されたゲストの方々を広告より抜粋転載に少し加筆致します。ゲストの皆様はISPSアンバサダーでらっしゃいます。スポーツ新聞を読むと皆様ISPSの長年の世界的社会貢献活動や深見先生の信念に裏打ちされた行動力に尊敬と敬意を持たれて、アンバサダー契約に繋がっているようです。
★トービヨン・オルセン~2016年リオオリンピックのデンマーク代表。
★エミリアノ・グリジョ~2016年リオオリンピックのアルゼンチン代表
★リー・ウェストウッド~2010年ワールドランク1位、欧州ツアー賞金王2回、1996年から三井住友VISA太平洋マスターズ3連覇
★アーニー・エルス~1997年、1998年ワールドランク1位、欧州ツアー賞金王2回、メジャー4勝、世界中で70勝
★パドレイグ・ハリントン~2016年リオオリンピックのアイルランド代表、欧州ツアー賞金王1回、メジャー3勝、世界中で30勝
★ラファエル・カブレラ・ベッロ~2016年リオオリンピックのスペイン代表
★谷原秀人~ヤーマン&ストゥービアンバサダー
★尾崎健夫~ヤーマン&ストゥービアンバサダー、通算18勝
★尾崎将司~ヤーマン&ストゥービアンバサダー、通算111勝
★尾崎直道~ヤーマン&ストゥービアンバサダー、ISPS専属契約プロ、通算35勝
★ミンジー・リー~2016年リオオリンピックのオーストラリア代表
★酒井美紀~ヤーマン&ストゥービアンバサダー、ISPS専属契約プロ‥‥

今大会は男子シニア、男子レギュラー、女子プロと一緒にプレーするプロアマ形式の1日完結の試合です。

1日の賞金が1500万円、優勝賞金が300万円。
2日間で賞金3000万円、優勝賞金が600万円。

第1日目の始球式は4名同時打ちでした。

優勝はリー・ウエストウッド選手でした!!

おめでとうございます\(^o^)/

第2日目の始球式は豪華5名の同時打ちでした。

優勝はトービヨン・オルセン選手でした!!

おめでとうございます\(^o^)/

「ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ」を見学にいらした方が、豪華なゲストに驚ろかれ「どうやったらこんな凄いプロの方と一緒に出れるのですか?」と尋ねられたそうです。「ヤーマン&ストゥービの時計を買った方なら誰でも出れますよ」と教えてさしあげたら、早速時計を買われて、その方翌日の試合に出られたんですよ。と、ある方に教えていただきました。ゴルフファンの皆さんにとっては世界的に有名な国内外のプロの方々と同じ芝生でプレーできる事が信じられないくらいの奇跡な、有難い出来事なんですね。それではヤーマン&ストゥービのプロアマ大会をご覧になった方、出場された方の感想を各お一人ですがご紹介致します。

【見学に行かれAさんの感想】
ゴルフ見に行きました!
感想ですが、箱根に着くと、雨がぱらついていましたが、さすが御神域とても清々しかったです!まず目に飛び込んできたのが、ゲームコーナーでした。魚釣り、射撃、など童心に帰って楽しみました。小腹すいたので遅めの朝食に焼きあがったばかりのたこ焼き、TTTトーストとコーヒーを堪能してひと休憩したところ深見先生のグループが帰って来ました。生の先生は久し振りに拝見しました、他の方と楽しそうに昼食をとられていました。先生のスタートを見届けて、私もカレーを頂きゆっくりさせて頂きました。時計コーナーでは色々試して、雅子様がされている時計がすごく気に入りました。いつかは購入したいと思います。そうこうしているうちにいよいよ今日の結果発表と懇親会が始まり、先生はド派手なサンバダンサーと入場されました。途中でしたが、帰りのバスの時間もありゴルフ場を後にしました。

【ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップに出場されたBさんの感想】
オーナーズ・カップ2日目にゴルフを楽しんで来ました。
ジャンボ尾崎さんの弟さんの健夫さんの組でした。
プロの方は皆さん明るく、よく喋る方もいらっしゃいますが‥。
試合ということもあるし、またご自身の性格もありますので、私に限って言えばゴルフのアドバイスは無かった、教えていただいたという感覚がありませんでした。
四人一組で廻ったんですが、ジェットさんと後のお二人はゴルフがお上手で、僕だけが下手でした(笑)
ジェットさん、ショットが素晴らしい絶好調ではなくて、腰を痛めてらしたので、結構、あの‥辛いプレーだったかもしれないです。
朝8時40分ぐらいの早いスタートでした。
箱根には自宅から車で2時間くらいで着きました。
お天気はちょっとだけ雨、試合に大きな影響はありませんでした。
スコアはラウンド毎に、その組で一番良い人のスコアが記録になるので気楽さがありました。
表彰式では優勝した組の人全員が大きなトロフィーをいただけ、皆さん嬉しそうでした。 
タイスコアの場合はカウントバック方式で1位、2位が決まると聞きました。運もありますね。
プロの方と廻ったという楽しい良き思い出の1日になりました。

【WEB記事】
ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービオーナーズ杯開催!エリス、バリントンなどが熱戦
https://www.daily.co.jp/information/2018/04/22/0011186051.shtml

ジャンボ尾崎、奈落の底に落ちたと思えるほどつらかった
http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=87684

箱根湖畔ゴルフコースサイト記事&写真(サイトの最後の方です)
http://www.hakonekohan.com/news/#news001113

【FOX BREAK~上記再録】
第3回 ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップYoutube
https://www.youtube.com/watch?v=x6u3-Bj1yiI

【尾崎将司、今季初試合 ISPS ヤーマン&ストゥービオーナーズカップ】
https://m.youtube.com/watch?v=Br9FN3jPQNU&itct

【参考】
ISPSサイト
http://www.isps.or.jp/

ISPSサイトより「ISPSの謎」
http://www.isps.or.jp/nazo.php

【新聞記事写真】
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(デイリースポーツ4/22)

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(スポーツニッポン4/23)

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(スポーツ報知4/23)

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(東京スポーツ4/25付)

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(日刊ゲンダイ4/25付)

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(サンケイスポーツ4/25)

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(日刊スポーツ4/26)

大江戸夕刊フジ20180427.jpg
(夕刊フジ4/27付)

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(ジャパンタイムズ4/28)


【補足】
深見先生とゴルフ

深見先生(半田晴久氏)は、1988年に日本で最初に盲人ゴルフ倶楽部を設立し、日本に紹介した「日本のブラインドゴルフの父」として有名です。盲人ゴルフは、1924年失明した軍人のメンタリティー回復のため米国で始まりましたが、日本では始まっていなかったそうです。日本では、ともすれば障害者自身「自分は社会の厄介者」「自分の面倒は社会がみるもの」と決め込み、「己の可能性にチャレンジする」という意欲を抱く障害者は多くはないそうです。しかし、海外の先進国では障害はその人の特性であって、なんら人格にかかわらないという意識が徹底しているとのこと。深見先生が「盲目でも心の目は開いている。可能性に向かって懸命に生きている方へ協力の手をさしのべよう」「目の不自由な人に民間組織の範疇の中で救いの手を伸ばそう」「たとえ肉体はハンディを負っていても、人間として最も大切な気力、意欲、勇気、明るさ、積極性、創造性という内面の健やかさまで失ってはならない」と、お考えになり、ブラインドゴルフ普及に努められました。
ブラインドゴルフは視覚障害者と健常者が大自然の中で同じ立場で仲良く楽しみ、喜び、かつ対等に競えるスポーツ。ルールも通常のゴルフと全く同じなので、ブラインドの方がゴルフをすると誰でも明るく、自信を取り戻され、魂が蘇えるとのこと。ですから深見先生はゴルフのプロアマ大会に視覚障害者の方を招待されていらっしゃいます。
身障者の自己実現のお手伝いが真の福祉活動であり、弱者救済の民間福祉で、普遍的な宗教活動です。
ブラインドゴルフは発足当時ブラインドの方4名くらいの少人数で、深見先生のご活動の一つとしてコスモメイト(現ワールドメイト)の青山塾生がボランティアとしてお手伝いしてたそうです。当時ブラインドゴルフに理解が得られなかった理由は、ブラインドの皆さんがゴルフを楽しむにはゴルフ場はアップダウンや池等障害物があり危険でプレー出来ないと考えられ、万一プレー出来ても「プレーの遅滞」と「コースの損傷」という理由で嫌がられました。
1988年5月、日本で初めてブラインドゴルフの練習が東京練馬区の上井草ゴルフセンターで、「ブラインドゴルフ倶楽部」としてスタートしたそうです。深見先生著(半田晴久)『ブラインドの皆さん、外へ出てゴルフをしょう!』によると、1988年5月青井利雄プロの元でブラインドの皆さんが本格的に練習を開始されたようです。
当時ブラインドの皆さんが練習するゴルフ場もなかなか貸してもらえず、草ぼうぼうのゴルフ場の草むしりを青山塾生がして、ブラインドの方が練習されていたそうです。東京の練馬区の一角にあるゴルフ練習場に有志が集まって練習をし、月に1回静岡県の大仁に近い伊豆の修善寺にあるゴルフ場で楽しんだとお聞きしました。
JBGAホームページには1988年7月千葉広済堂C.Cのご好意によりグリーンでの練習実施。9月、10月にオーストラリアであるブラインドゴルフ・オーストラリア・ワールドオープンに備えたそうです。
深見先生のブラインドゴルフのご活動に大きな影響を与えた、オーストラリアのパースで紹介されたブラインドのロン・アンダーソンさん、故一番ケ瀬康子日本女子大学名誉教授、ブラインドの故松井新二郎さん。
ロン・アンダーソンさんはブラインドでありながらゴルフを含め数々のスポーツを楽しんでらしたそうですから驚きです。ブラインドでもスポーツが出来、スポーツがブラインドの皆さんを明るく元気にすることを証明されました。故一番ケ瀬康子日本女子大学名誉教授は福祉について「民間で行う福祉は人的にも財政的にも限度があるから政府がやらないユニークなもの、小規模で社会福祉文化に貢献できること」と、指針を下さったそうです。
故松井新二郎氏(ブラインドの方)は入院中に友人が差し入れ、看護婦さんに読んでもらった盲目の詩人ジョン・ミルトンが書いた「失楽園」第1節に「失明は本当に苦しいことである。それでも次の三つのことを考えて御覧なさい」
「その第一は感謝すること。泣きながら、苦しみながらも生きていることに感謝しなさい」
「第二は、何でも話せる友達を持つこと」
「第三は楽しんでできる仕事を持つこと」
と、あり、故松井氏の座右の銘だったそうです。
深見先生は故松井氏から視覚障害者について啓蒙を受けられました
ゴルフは紳士のスポーツなので、故松井氏が知性と教養と礼儀をわきまえた視覚障害者を選び、ブラインドゴルフのことを説得して下さり、日本初「ブラインドゴルフ倶楽部」が設立されたそうです。現在の特定非営利活動法人日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)の前身になります。
1988年9月2日半田氏(深見先生)の働きかけでオーストラリアのパースで日、英、米、豪の4ケ国合同インターナショナル・ブラインド・ゴルフトーナメント大会が開催され、10年後の1998年9月に半田氏(深見先生)の呼び掛けで米国、英国、豪州、カナダのブラインドゴルフ協会、及びNPO法人日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)により「世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)」が設立され半田氏はIBGAの総裁に推挙され就任されました。
2003年4月「JBGA創立15周年記念ブラインドゴルフ・ジャパン・ツアー~関西大会~」が日本最古の神戸ゴルフ倶楽部で開催されました。100周年を迎えた神戸ゴルフ倶楽部の「最初の100年はゴルフの普及、次の100年はゴルフの社会貢献」というスローガンに深見先生は深い感銘を受けられ、以降、ブラインドゴルフやメジャーのみならず男女のシニアツアー、ジュニア、海外のオーストラリアンツアー、欧州ツアーなど活動を拡げ、ゴルフ界の振興、ひいてはゴルフを通じた社会貢献を進めるために「国際スポーツ振興協会(ISPS)」が設立され、「スポーツの力で社会をより良く」の理念の元、スポーツの社会貢献を実践。現在ではゴルフ、ボウリング、ボート、アーチェリー、サッカーなど多種のスポーツ大会
を主催することで社会に貢献。ゴルフでは国内外で年間65試合のトーナメントを開催されているそうです。
またISPSと半田氏は、2016年に英国のウィリアム王子が支援する慈善団体Tuskとパートナーシップを締結。さらにウィリアム王子の弟ヘンリー王子が中心の世界各国の病気や負傷、障害を持つ元兵士達を支援するプログラム、インビクタス競技大会のゴルフとアーチェリー部門をISPSが支援実施。
ゴルフで45歳以上の女子シニアの試合が無いと嘆きを聞かれ女子シニアゴルフに尽力され、2005年4月「ワールドシニアゴルフ~レディースオープン選手権~」が日本で開催され、「プロ・アマ・ブラインドゴルファー・チャリティー・トーナメント大会」ではスター選手と盲人ゴルファーが共にプレーし、盲人ゴルファーもスター選手も共に感激。2006年よりハンダカップという女子シニアゴルフのプロ団体戦が開催されております。
世界の女子シニアへの貢献も認められ、協会からの依頼で、2007年5月には、「米国女子シニアゴルフ協会」の会長に就任。
また、世界の視覚障害者福祉への貢献により、日本人で初めて「英国王立盲人協会(RNTB)」の副総裁に就任され、エリザベス女王がのけ反って驚かれたそうです。「世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)」総裁。「特定非営利活動法人日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)」名誉会長。
2016年6月6日からISPS HANDA と、世界6大ツアーのひとつ、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアがパートナーシップを締結、合体し、「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オース トラレイジア」になり名誉総裁に迎えられました。
また、ゴルフもチャレンジツアーの試合を6年支えてきた実績が認められて、2015年男子レギュラーで、グローバル化への対応と社会貢献という意義の元、「第1回ISPSハンダグローバルカップ」、2016年は地域起こしという意義も加わわり「第2回ISPSハンダグローバルカップ」、2017年はゴルフの活性化と日本人選手のグローバル化を考えて、ゴルフの原点マッチプレーを復活させ、最初から最後の決勝までマッチプレーという新しいスタイルのマッチプレー大会「ISPSハンダ・マッチプレー選手権」に衣替え。また、人材育成のため「高校生マッチプレー選手権」も開催されました。また、スポーツには人種や国境を越えて世界平和の礎になり社会をより良く変えていく力があることは、故マンデラ大統領が証明されました。ISPSの「チャリティを進化させ、スポーツの力で社会をより良く」というスローガンにあるように、スポーツの人種や国境を越えて世界平和の礎になり社会をより良く変えていく力が今後ますます必要であると思います。
日本には「ラグジュアリーと芸術やスポーツが結びついている文化」がありませんが欧米にはあります。2018年は「ラグジュアリーとスポーツ」というテーマも加わり、スポーツ大会という社交場にお洒落を楽しむ文化も育つと良いですね。

【参考】
深見先生著(半田晴久)
『ブラインドの皆さん、外へ出てゴルフをしょう!』

月刊ワールドメイト
2010年8月・11月号

日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)サイト
http://www.jbga.org/

国際スポーツ振興協会(ISPS)サイト
http://www.isps.or.jp/

ゴルフ雑誌特集記事他

【以下に簡潔にまとめて書かれています】
日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)
http://www.jbga.org/

JBGAごあいさつ
http://www.jbga.org/about/

JBGA設立趣旨
http://www.jbga.org/concept/

JBGA設立趣旨~1988年
http://www.jbga.org/roots/1988.php

国際スポーツ振興協会(ISPS)
http://www.isps.or.jp/

ISPSとは
http://www.isps.or.jp/about.php

ISPS設立趣旨
http://www.isps.or.jp/concept.php

ISPS活動内容
http://www.isps.or.jp/info.php

2018年06月22日

概要

〒103-0016
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03-5623-7218

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